杉山重光さんの新作ギター

サンパウロでギター製作をされている
杉山重光さんが
新作を携えて
日本にいらしているとのこと!
名古屋のサンバタウンさんのご好意で
新作の試奏という
すばらしい機会に恵まれました。



弾いているとすぐ寄っていらして
うーむ、3線(弦?)が…などと
熱い語りがはじまります。


低音、がいいでしょう。



もっと高い音からおりて!
ほんとうに、
どのフレットで弾いても
音量や音質が一定。
和音がすばらしいのです。



日本の人に弾いてもらいたい。
日本の人がどう思うか知りたい。
となんども、おっしゃっていました。


ブラジルでは、もうすでに
“レジェンド”
といわれている、とか☆
まだまだ現役でいらっしゃいます‼︎
なんと
目の前の伝説、を体験してしまいました。



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ギター協奏曲の、舞台裏

ギター協奏曲の舞台裏を
見学してきました!

ギターのPAとして
多くの演奏家から信頼を得ている
Uさんが、お仕事で名古屋に
いらっしゃるというので、ごあいさつに。
すると、コーヒーを片手に、見学する?
とお誘いしてくださって!
もう、よろこんで。

配線などのお手伝いをして
ちょこっとだけスタッフ気分
も味わいつつ…
(もしか、おじゃまになっていたら、
ごめんなさい)!

準備が整った頃に
ギターのTさんがスルリと登場されて
速やかに音出しになります。

観客席で音を聞きます。
Uさんのおっしゃるように、
場所によって響きが違う!
その差をできる限り無くしていきます。
とても難しい作業なのだそう。

ギターの音が決まると、
オケ(オーケストラ)とのリハ(ーサル)
の様子を聞いて、
さらに微調整していきます。

いよいよオケの皆さんがいらしたら
全体調整…なのですが

この辺りでタイムアウト。
いまいるホールから
友人の出演する別のホールへ
移動しなければなりません。
うーん、ざんねん…です。

後で聞いたところによると
演奏会は大成功だったそう。

見えない仕事も結果に表れる!!

学びました☆☆☆